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「あきらめずに自分が出来る事をやらなければいけない」

今日も暑いですねぇ。

ウォーキングはおいておいて、こういう日はお家にいるのが得策です。
(図書館とかに行って涼むっていうのも手ですが、そこに行くまでがねぇ。家で扇風機で耐えていた方がよっぽどマシだったりします。)

テレビを付けると時間があっという間に過ぎてしまうので、極力テレビを付けない生活を送っていますが、お気に入りの番組は別。といってもライブで見ると時間がもったいない時があるので、録画して見てます。

今日は、テレビ東京の「カンブリア宮殿」を見ました。
ゲストにもよりますが、最近はよく見る番組。
今週は、このところよく特集される徳島県上勝町の(株)いろどり代表取締役がゲスト。
山に生えた「葉っぱ」を売って、過疎化、高齢化の村で、高齢者が収入を得るシステムを構築した人。
高齢化社会の処方箋として、ビジネス成功のヒントが紹介されていました。

こういう番組は当然成功者が出演しているわけで、それぞれに含蓄ある言葉が聞けます。
見る度に「なるほどぉ」とか、「その手があったかぁ」と再認識、新発見があります。

横石さん((株)いろどり代表)の言葉で印象深かったのは、↓

「あきらめずに自分が出来る事をやらなければいけない」
「朝起きた時に、これをやらなきゃいけないと思えるものがあるかどうか、これが一番大事」


今の状況は正直不本意ではあるけれど、朝起きた時、自分がやるべき事、しようと思う事があるということが日々の生活を充実させてくれているのは実感。
自分がどうありたいか考えて、そのために日々やる事があるのは幸せな事だと思う。
例え今は出来ないことがあったとしても、あきらめずに出来るようになるように努力すればいい。それが、自分の幸せを追求することだったら、あきらめずに頑張れる。
そういう思いで私は今を生きているから、素直に言葉が心に響いた。

お金を稼ぐってことにフォーカスされがちだけど、結局、社会や地域、人に必要とされているかということが、「いろどり」のビジネスを支えているとも感じる。
結局行き着くところはそこだ。
そもそも、付加価値がないビジネス(=必要とされていないビジネス)は、成立しない。
そして、活躍の場を提供するだけじゃなくて、やる気を引き出すためのシステム。

誰もがその人が出来ることで社会に付加価値を提供できる、人を活かす仕組みを構築できれば、医療費の問題にしろ、少子化の問題にしろ、問題は解決できるんじゃないかな。

この国、社会は、企業は、人に冷たすぎるよ。人が社会の根幹のはずなのに。
(仕組みの問題であり、お金の問題じゃない。)

私も毎日頑張らなくっちゃ!

今日の結果@遊歩道は、こんな感じ ↓

my_run080729.jpg

----- 今日のリハビリ -----
 06時: 起床
 07時: 朝食(ぶどうパン、ロースハムサラダ、野菜ジュース)
 08時: ウォーキング
 10時: 間食(バナナ&豆乳ジュース)
 13時: 昼食(海鮮丼、鶏団子のスープ、オイキムチ)
 16時: 間食(Perfect Plus)
 19時: 夕食
 21時: 入浴
 22時: 間食(ヨーグルト)

今日のWalking: 8,797歩
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